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台北国際プラスチック・ゴム工業見本市
2008年9月18~22日
展示内容
プラスチック・ゴム加工機械
印刷機械
工業部品
付属部品
半製品及び完成品
原料
会場:
台北世界貿易センター南港展示ホール
開催日時:
9月18~22日
10:00 a.m. ~ 6:00 p.m.
台湾のプラスチック及びゴム機械が世界No.5にランキング
台湾のプラスチック及びゴム機械は、長期にわたる研究開発の努力の甲斐あり、現在ではその高い品質とリーズナブルな価格から世界的な名声を築くに至りました。2006年、台湾には200~250の製造企業があり、生産総額はUS$11億5000万に上りました。台湾は、ドイツ、日本、イタリア、アメリカに次いで世界第5位のプラスチック及びゴム機械製造国となったのです。
台湾プラスチック・ゴム機械の製造、輸出、輸入、及び需要 (2002-2006)
単位: US$100万
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年
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生産額
|
輸出額
|
輸入額
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輸出率 (%)
|
輸入率 (%)
|
国内自給率(%)
|
|
2002
|
844
|
716
|
217
|
84.9
|
62.9
|
37.1
|
|
2003
|
916
|
768
|
527
|
83.8
|
78.0
|
22.0
|
|
2004
|
1124
|
921
|
598
|
82.0
|
74.7
|
25.3
|
|
2005
|
1160
|
948
|
302
|
81.8
|
58.9
|
41.1
|
|
2006
|
1148
|
939
|
353
|
81.8
|
62.9
|
37.1
|
資料提供: 台湾区機器工業同業協会、月別輸出入統計
台湾のプラスチック・ゴム機械産業は輸出が中心となっており、2006年の海外市場への輸出は81.8% (US$9億3900) に及んでいます。台湾プラスチック・ゴム機械の主な輸出先は香港及び中国本土、東南アジア、日本、インド、アメリカ、トルコ、南アフリカなどです。
台湾プラスチック・ゴム機械の輸出先
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順位
|
国
|
2006
|
|
金額
(US$1,000)
|
割合
(%)
|
06/05
(%)
|
|
1
|
香港と中国
|
402,862
|
42.9
|
+1
|
|
2
|
タイ
|
56,051
|
6.0
|
-12
|
|
3
|
ベトナム
|
36,867
|
3.9
|
-16
|
|
4
|
マレーシア
|
34,837
|
3.7
|
-12
|
|
5
|
日本
|
32,016
|
3.4
|
+15
|
資料提供: 台湾区機器工業同業協会、月別輸出入統計
世界トップのプラスチック・ゴム機械輸入国となった台湾
台湾は計US$3億5100万のプラスチック・ゴム機械を日本(51.1%)、ドイツ(13.5%)、香港と中国(10.4%)、アメリカ(10.0%)、オランダ(5.4%)、及びその他の国から輸入しています。主な用途は世界最先端を担う消費者家電製品やITなどです。
台湾へのプラスチック・ゴム機械輸入元
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2006
順位
|
国
|
2006
|
|
金額
(US$ 1,000)
|
割合
(%)
|
06/05
(%)
|
|
1
|
日本
|
179,373
|
51.1
|
+8
|
|
2
|
ドイツ
|
47,486
|
13.5
|
-15
|
|
3
|
香港と中国
|
36,612
|
10.4
|
+41
|
|
4
|
アメリカ
|
35,114
|
10.0
|
+114
|
|
5
|
オランダ
|
19,073
|
5.4
|
+1048
|
資料提供:月別輸出入統計
TAIPEI PLAS 2006 は満足度の高い結果を残し閉幕
TAIPEI PLAS は、出展者数、ブース数、海外バイヤー数などの面で過去の数値を上回り、満足な結果を残しました。
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年
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出展者数
|
ブース数 (各3mX3m)
|
バイヤー数
|
|
|
国内
|
海外
|
合計
|
国内
|
海外
|
合計
|
国内
|
海外
|
合計
|
|
2001
|
253
|
53
|
306
|
1,521
|
209
|
1,730
|
12,997
|
1,679
|
14,676
|
|
2004
|
282
|
61
|
343
|
1,611
|
211
|
1,822
|
13,849
|
1,995
|
15,844
|
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2006
|
299
|
77
|
376
|
1,778
|
249
|
2,028
|
11,582
|
2,242
|
13,824
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2,242名の海外バイヤーが見本市を訪れ、TAIPEI PLAS 2006開催期間に発注などを行いました。最も人数の多かった5大国はマレーシア(17%)、日本(17%)、タイ(11%)、インドネシア(11%)、フィリピン(11%)でした。
海外バイヤー(地域別)

海外バイヤー(国別)

参観目的

台湾のメリットを自分のものに
1. アジアの巨大マーケットの窓口
台湾は地理的にもアジア太平洋地域の窓口的役割を果たしています。中国本土からほど近く、日本、韓国、東南アジア諸国とは長期にわたる良好な貿易関係を築いているため、地域内、そして地域を越えて、プラスチック・ゴム機械生産の分野で確固たる基盤を作ることができたのです。
2. 業界における縦と横の統合
台湾のプラスチック・ゴム産業における強みは、ハイテク産業で累積された豊かな経験と、精密製造での専門性にも起因しています。台湾の様々な業界、つまりICT、電子工業から機械製造にいたるまでが縦と横の統合を果たしており、プラスチック・ゴム産業の発展と投資に最適な環境を作り上げたのです。
3. 中国市場との強いつながりと理解力
台湾の製造業者は、中国市場と深くかかわり、そして中国市場の最も良き理解者であることを強みとしています。このため、中国市場への進出を狙う企業にとって、台湾企業は魅力的な国際サプライヤとなります。TAIPEI PLAS 2008 には、長年に渡り中国との関係を築き上げ、中国本土に支社や工場を持つ台湾製造企業が世界中から集まります。
TAIPEI PLAS 2008 を参観し、台湾の成功に便乗しましょう!
世界トップクラスを誇る台湾コンピュータ産業の高い品質とリーズナブルな価格、統合された製造チェーン、優れた研究開発能力に支えられ、台湾のプラスチック・ゴム産業はヨーロッパ、アメリカ、日本と並ぶレベルにまで達することができました。台湾の飛躍的進歩を是非TAIPEI PLAS 2008で体験してください。TAIPEI PLAS 2008は高い品質と専門性を誇る、アジアで最もエキサイティングなプラスチック・ゴム工業見本市です。
TAIPEI PLAS 2008: アジア最新の見本市ですべてが揃う
TAIPEI PLAS 2006 では、376社に及ぶ企業が2028のブースを展示し、前回と比較して伸び率は企業数10%、ブース数11.3% を記録しました。すべての産業の傾向と同様、TAPIEI PLAS 2008も今後はさらに広い展示スペースと高品質サービスが求められています。このため、TAIPEI PLAS 2008は2008年オープンの台北国際貿易センター南港展示ホール (TWTC南港) で開催されることとなりました。デュアルホール構造のTWTC南港には、47,000㎡の会場スペースに2,600の標準サイズブースを収容することができます。
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