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開催概要
◎ 主催
中華民国対外貿易発展協会
(TAITRA)
◎ 会場
台北世界貿易センター(TWTC)
展示ホール (台北市信義路5段5號)
A,B,C,Dエリア
及び2階展示ホール
◎ 開催期間:2007年6月21日(木)∼24日(金)
◎ 開催時間
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日付 |
時間 |
備考 |
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6月21日 |
9:00a.m-5:00p.m. |
事前登録済みの海外のバイヤー及び台湾業者に限り入場可 |
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6月22日∼24日 |
9:00a.m-5:00p.m. |
事前登録済みの海外バイヤー及び台湾業者、または入場証をご持参者の方に限り入場可 |
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6月23日∼24日 |
9:00a.m-5:00p.m. |
一般公開日。入場料は300台湾ドル(約1,050円)、同時開催のFOODTECH
TAIPEI(台北国際食品機械及び技術見本市)及TAIPEI
PACK(台北国際包装工業見本市)にもご入場いただけます。 |
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*12歳未満または身長140
cm未満のお子様は、入場をご遠慮いただきます。 |
FOOD TAIPEI 2007(台北国際食品見本市)、FOODTECH
TAIPEI 2007(台北国際食品機械及び技術見本市)、TAIPEI
PACK 2007(台北国際包裝工業見本市)
は台北世界貿易センター展示ホールにて同時開催されます。詳細は、
http://203.66.210.84
をご参照ください。
◎
オフィシャルダイレクトリー
1冊200台湾ドル(約700円)、CD-ROM
バージョン1枚200台湾ドル(約700円)
台北世界貿易センター展示ホールの1階のTAITRA書店にて販売
◎ 展示面積
14,400
㎡
◎ 出展品目
生鮮青果、農産物加工品、家禽製品、シーフード、食肉と食肉加工品、食用油、乳製品、健康食品、冷凍食品、缶詰類、焼き菓子、ビスケット、ワイン・アルコール飲料、コーヒー・紅茶、ジュース・清涼飲料、調味料、菓子類、テーブルウエア、飲食業チェーンストア及びフランチャイズ
◎
出展規模:ブース数1600、出展業者数589社
展示ホール1階
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出展分類 |
出展者数 |
ブース数 |
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食品、飲料各種 |
95 |
551 |
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冷凍食品及び調理加工食品 |
22 |
128 |
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インポート食品(台湾の輸入業者による出展) |
9 |
67 |
|
海外企業ブース |
15 |
17 |
|
ワイン・ワイナリー |
28 |
33 |
|
コーヒー・紅茶・飲料 |
1 |
10 |
|
飲食業チェーンストア及びフランチャイズ部門 |
1 |
6 |
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海外国家パビリオン |
180 |
346 |
|
台湾パビリオン |
83 |
172 |
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合計 |
434 |
1330 |
展示ホール2階
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出展分類 |
出展者数 |
ブース数 |
|
各種食品(健康食品、冷凍食品、海外からの展示品を含む)
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110 |
193 |
|
海外企業ブース |
2 |
2 |
|
コーヒー・紅茶・飲料 |
16 |
38 |
|
テーブルウエア |
10 |
19 |
|
飲食業チェーンストア及びフランチャイズ部門 |
1 |
1 |
|
スリランカ・パビリオン |
4 |
4 |
|
メディア |
12 |
13 |
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合計 |
155 |
270 |
FOOD TAIPEI/
FOODTECH TAIPEI
/
TAIPEI PACK来場者予想分析
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2007 |
FOOD |
FOODTECH |
PACK |
合計 |
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海外来場者数 |
2423 |
531 |
247 |
3201 |
|
台湾来場者数 |
36063 |
6279 |
5983 |
48325 |
|
合計 |
38486 |
6810 |
6230 |
51526 |
*アフリカ(8ヶ国)、メキシコ、マレーシア、フィリピン、カナダ、韓国、日本、米国、スリランカ、中米(7ヶ国)、タイ、チリ、オーストリア、デンマークが国家パビリオンを出展。
*台湾パビリオンでは、農産物、畜産物、水産物、調理済み食品、林産物を紹介し、テーマ展示を行います。
ホテルのご予約:
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見本市についてのご質問は、お近くのTAITRA事務所へお問い合わせいただくか、または、本見本市のウェブサイト
www.foodtaipei.com.tw
にてご確認ください。
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FOOD TAIPEI 2007に参加される方は、下記ボタンをクリックしてオンラインでご登録ください
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2007出展業者特別紹介:ベジタリアン食品
健康的な生活への志向が続いているのを受け、ベジタリアン料理の人気がますます高まっています。今年の台北国際食品見本市では、ベジタリアン食品メーカーが際立った存在となるでしょう。その中から代表的な会社をいくつかご紹介します。
力象股份有限公司(SUPER
ELEPHANT CO., LTD.)
1982年の創業以来、力象股份有限公司
は最高級のベジタリアン食品メーカーおよび販売業者として、プロ意識を存分に発揮してきました。
1988年には、力象とNFP(Nittetsu
Fine Products)の技術提携が決まり、その結果、全く新しいNBPベジタリアンハムという製品が誕生。この共同事業の成功により、力象は台湾のベジタリアン市場のトップに立ちました。
続いて1998年には台湾で独自の生産体制を確立し、以来、多様なベジタリアンを対象として、さらに多くのベジタリアン食品を市場に送り出しています。
20年近くオープン市場で気概を試す一方、力象は、顧客向けに開発されたベジタリアン食品の優れた品質を保証することによって、ベジタリアン食品分野におけるトップブランドであることを証明してきました。同社の製品は、高タンパク、低脂肪、低カロリー、ゼロコレステロールで、一食当たりのカルシウムがどんな種類の肉よりも多く含まれています。
力象は、将来を見据え、プロ意識を維持すると同時に、これからも引き続きヘルシーで栄養価が高く、便利なベジタリアン食品を提供していきます。
ASIA RICE BIOTECH INC.亞洲瑞思生物科技股份有限公司

亜洲瑞思生物科技股份有限公司が目指すのは、農業バイオテクノロジーの研究と開発に重点を置いて持続的成長を実現すること。既に、同社が製作した製造装置で米国特許US6,852,295
B2を取得しました。米製品、穀物製品、漢方薬製品の製造能力と研究開発力により、業界のリーダーに君臨しています。
KING KUNG HEALTH FOOD CO., LTD.
京工興行有限公司
2000年4月創業の京工興行有限公司最初に手がけたのは、包装済みの高級野菜スープの研究と開発でした。徐々に規模を拡大して、国内外の工場にOEMサービスやODMサービスを提供するようになり、次いで、台湾のインスタント粉末飲料やティーバッグを生み出しました。
同社の自慢の製品は、京工野菜スープ、玄米茶、ゴボウ茶、美人茶、ジンジャーティー、龍眼茶、十穀栄養スープといった数々の健康食品です。
京工の有機天然野菜スープは、五元素(木、火、土、金、水)を具現化したものです。まず初めに、日本のある細胞学者が、緑、赤、黄、白、黒の色をした野菜を使ってコンセプト作りをしました。そして、五元素の陰陽のバランスをとって人間の五大臓器を強化するのだという確固たる信念で、製品が開発されました。
京工は2004年に国際市場に初参入し、現在では世界各地で製品を販売しています。これからも、台湾の農産物の販売を促進し、海外市場の拡大を続けていきます。
MA YU SHAN FOOD CO., LTD. 馬玉山食品工業有限公司
馬玉山食品工業有限公司は1961年に創立されました。30年を超える市場活動には、質とサービスに対する同社の姿勢が現れています。
また、30年間、天然の穀物製品の製造に全力を挙げて取り組み、天然の穀物が健康に驚くほど寄与することを認識しています。
同社の製品の中で特によく知られているのがアーモンドです。アーモンドの木は気温の低い高山で育ちます。春に花が咲いて実が育ち始め、秋に収穫できるようになります。アーモンドは栄養価が非常に高く、酸、鉄、カルシウムを豊富に含んでいるため、肌やストレスの軽減に効果的です。すり潰して細かい粉末にすれば、クッキーやプディングやさまざまな飲み物に使えます。
70年代以来、持続的成長と収益性を実現すべく、製造部門に常に最新の機械が導入されています。また、馬玉山は顧客を大切にしており、顧客基盤を維持するためにはケアとコミュニケーションが不可欠であるというのが同社の究極の信念です。
SWEET GARDEN BIOTECHNOLOGY CO., LTD. 薌園生技股份有限公司
薌園は1990年に創立され、「治療法の探求」を経営理念としています。現在、台湾と中国に2つの近代的な専門工場を保有。台湾国際科学管理協会(Scientific
Management Association)の支援を得て、完成度の高い製造システムを作り上げました薌園生技股份有限公司は、BSIのISO
9001(2000年版)認証とHACCP認証を取得しています。
薌園の主な製品ラインは、穀類粉末のインスタント健康ドリンク、インスタントの健康結晶飲料、Thousand
Layerビスケット、健康食品ODM用原料の4つです。
薌園で特によく知られている製品の一つが、ベニクスノキダケです。これは、台湾だけにある希少価値の高いキノコで、トリテルペノイド、多糖類、アデノシン、ビタミン類、アミノ酸、カルシウム、リン、ゲルマニウム、セレン、鉄などを豊富に含んでいます。また、同社のノンシュガー製品は100%天然で、農薬および毒物の残留検査に合格しており、添加物や増量剤を一切使っていません。
薌園は、品質こそが最大のセールスポイントであると考えています。そして、そのブランド名は市場のリーダーとして認識されています。
VEDAN BIOTECHNOLOGY CORP. 味丹生物科技股份有限公司

味丹は半世紀にわたり、発酵技術の研究と開発に専門的に取り組んできました。完璧を目指すと決意し、革新的なアプローチを進んで取る同社は、台湾のアミノ酸業界のリーダーの地位を確立しています。また、世界的なグルタミン酸生産業者として、人間にとって有益な微生物の利用法を追求し、アジア太平洋地域のバイオテクノロジー業界に範を示しています。
味丹は、発酵業界での国際競争力を促進する理念を掲げ、最高の品質を求める健康志向の顧客のニーズに合った、最高の製品の研究と開発に全力を注いでいます。
味丹の主力製品の一つがクロレラです。これが特別なのは、他のどの緑色植物よりもクロロフィル(葉緑素)を多く含んでいること。クロロフィルのほかにも、ルテイン、CGF、多糖類、カロチノイドが豊富です。これらの物質が含まれているのでクロレラは体に良く、現代の人々からの需要が高いわけです。
もう一つ挙げておきたいのがスピルリナです。これには、タンパク質、ビタミン類、ミネラル、βカロチン、フィコシアニン、γリノレン酸を豊富に含んでいます。これらの物質を摂ると、健康になるだけでなく、若々しく見えるようになるという効果もあります。
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今月のトピック:アジアの有機食品市場の現状
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業界に対する楽観
ICON
Group Internationalが先頃発表した報告書によると、世界の有機食品市場の総売上高が2007年には1,378億米ドルに達し、その35パーセント(最大のシェア)がアジアで生成され、次いでヨーロッパの26パーセント、北米の24パーセントと続くとあります。
過去3年の間に、シンガポール、マレーシア、台湾といったアジア諸国での有機食品の売上高は、30∼40パーセント増加しました。その理由の一つとして、食品メーカーや小売業者による有機食品ビジネスへの投資が挙げられます。Organic
Monitorによると、5年前、アジアで有機栽培用地として認定された農地は合計50万ヘクタールでした。それが現在では400万ヘクタールを超え、世界の用地の合計の約13パーセントを占めています。用地が最も増えたのは中国でしたが、インドとタイの農業部門も有機食品に焦点を当て始めました。
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アジアの有機食品市場の相違
アジアの有機食品業界は、西欧の業界とは異なります。アジアでは、食べ物が栽培される場所と消費される場所をはっきり区別しているのです。インドネシア、ベトナム、フィリピンといった有機食品の生産国は、主に果物や野菜、ハーブ、香辛料、穀物、茶を栽培しています。これらの生産物は100近くある機関の認証を受け、約9割が主としてヨーロッパや北米に輸出されます。
中国の有機食品栽培用地はアジアの用地の合計の85パーセントにのぼり、中国は世界における主要な有機食品供給国となっています。ただし、中国産の有機食品は価格は安いのですが、品質が最上級とは言えません。2005年の中国の有機農産食品の輸出高は、合計2億米ドル。同年、ヨーロッパで消費された有機大豆の40パーセントは中国産でした。有機農産物の販売価格が上がり、通常の農産物の価格のだいたい4∼5倍になっているので、中国における有機食品の消費量は生産量のわずか10パーセントほどです。中国は有機農産物の輸出国でありながら、有機食品の加工に目を向ける企業がほとんどありません。有機農産物で作られたクラッカーや飲み物のような製品は、北京や上海で需要が多いものの、ほとんど輸出されています。
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アジアの有機食品の消費者の傾向
有機食品は健康に良いという考えは、アジアの有機食品市場の発展を支える原動力となっています。特に、鳥インフルエンザの大流行を受け、そのような見方が強まっています。タイやシンガポールのような国では、有機食品を摂れば人と自然の調和が取れると考えられています。一方、ヨーロッパでは、環境を保護し、動物を救うために有機食品を消費しています。
有機食品は、日本、韓国、シンガポール、香港、台湾といったアジア諸国での方が人気があります。消費者の収入が多く、教育レベルが高いからです。上述の国々の大半では農業が大きな産業ではないため、輸入される有機食品にほとんど頼っています。
アジアの有機食品業界の規模は、2006年の時点で8億米ドルと見られています。これは、2001年の数字の約2倍です。また、全体の60パーセントを日本が占め、有機食品の最大の消費国となっています。
食品工業研究所
(FIRDI)Yu-ling Chen氏のご厚意により転載
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